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ドイツのオマケ [旅行]

7月から週2回のペースで記事をアップしてきましたが、とうとう途切れてしまいました。
予定より1日遅れてしまいましたが、何かないかとHDDを漁っていたらこんなのを見つけました。
ドイツ旅行のオマケ画像です。

東京からフランクフルトへの所要時間は何もなければ11時間30分。
今回は、何もなくなかった(?)ので所要時間がトータル14時間もかかりました。

11時間30分でも十分長いのですが、飛行機内ですることもなくただ食べて眠るだけ。
それでも時間が余ってしまうのでこんな写真でも撮って暇を潰そうとしていたら・・・
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窓がこんな風になってました。
外側に着いた水が凍ってなんだか芸術的(?)な氷ができてました。
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窓の淵の方には大量のタマコロリン。
これもガチガチに凍ってそうです。
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特に珍しい事でもないのですが、お察しいただければ幸いでございます。
そうです、ネタ切れでございます(涙)
以前、九州便で2度体験したブロッケン現象の方がはるかに希少かと存じます。
昔から”残り物には福がある”と申します。
この残り物の写真から福が出てくればと考える次第でございます。
今のところ、出ておりませんけど・・・

今週末、晴れればどこかにネタ探しに行こうかと考えてはおりますが、行く確率45%・・・
行きそうもない予感。。。
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フランクフルト空港~羽田空港 [旅行]

7月からダラダラとご報告いたしておりました”ドイツDTM観戦+αの旅”もこれで終了です。
飛行機に乗ってしまうと嫌でも日本に着いてしまいます。
タクシーは無情にもフランクフルト空港に向かうのでありました。
(って、私がフランクフルト空港へお願いしますといったのですが・・・)
高速道路をすんげ~ぇカッ飛んでとりあえずフランクフルト空港に到着。
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あそこのチェックイン機で手続きをしてしまうとすべてが終わります。
と、ここでハプニング!!!
スーツケースが重量オーバーです!!!え~、マジですかぁ~!
自分用に購入したチェーリージャム大瓶3本がいけなかったのか。
でも、親切なルフトのお兄さんにお手伝い頂き、無事クリア。
そのお陰でカメラバッグはファスナーがほぼフルオープン。
ルフトのお兄さんは”OK,OK"ですが、私はあまり”OK”ではないような・・・
まっ、気にせず搭乗口へ向かいます。
新調した制限サイズギリギリのスーツケースに余裕があったので私までもが余裕ブッコイちゃいました。
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さすが、フランクフルト空港です。
発着便が多いこと。
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テクテクとルフト専用デッキ(?)に向かいます。
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すると、滑走路に向かう怪しげな機体が。
ルフトのA321 60年代風旧塗色機でした。
日本便には就航してないとの事。
飛行機の世界も旧塗色が流行っているのか。
昔っぽくて格好良いです。
旅行の最後に”運”が少し残っていたようです。うん!
急な登場に慌てて撮ったため、ピンが大幅にずれていることをお許しください。
こんなん出ましたぁ~というご報告だけでもと。
ちなみに、747-8にも70~80年代風の塗装になっている機材があるようです。
これは日本でも見られるとのこと。羽田、成田へレッツゴー!
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SASの飛行機を見ながら。
途中、お寿司屋さんなんかもありましたが、誘惑にも負けず長~い通路を進みます。
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UNITEDの飛行機を見ながら。
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そして、SwissAIRの飛行機を見たら・・・
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私が乗る予定のLufthansaの747-8が見えてきました。
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そして、不本意ではございますが、羽田に到着[右斜め下]
フライト中の写真が1枚もございません。
パツンパツンに荷物を詰め込んだカメラバッグからカメラを取り出すことができませんでした。
終始、”食っちゃ~寝、飲んじゃ~寝”で気が付いたら羽田でした。
快適なエコノミーシートのお陰で(涙)痛かった腰もさらに悪化。は、しませんでしたが・・・
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16日間という長丁場でしたが、そのほとんど(14日)が腰痛に悩まされた旅行でした。
観光はともかく、DTMの各種イベントのキャンセルは腰以上に痛うございました。
次回があるかどうかはわかりませんが、腰を早く治さないといけません。

ということで、長い間拙いご報告にお付き合いいただきましてありがとうございます。
さて、次回からはどんなご報告ができるのやら。
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ギーセン駅 [旅行]

ギーセン駅ホームからちょっと外へ。
といっても、改札口があるわけでもなく知らない間に外に出ちゃいました、みたいな。
この建物が駅舎です。とても雰囲気の良い駅舎でした。
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これも駅関連の建物です。
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ホームに戻って・・・
ちょっと変わったディーゼルカーです。
おや?HLBと書いてあります。この駅から分岐するのがHLBだったようです。
一応、3両編成ですが真ん中の車両は機器室なのか。
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DBホームとHLBホームをつなぐ通路。
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駅前の広場です。のどかな感じがとてもよろしゅうございます。
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フランクフルト中央駅で見た車両と同じHLB車。
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DB側に戻ってホームの見物を続けます。
オシャレな柱です。
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駅のホームを自転車で・・・列車に自転車を載せることのできるDBならではの光景です。
数年前まで九州にいた”ASO1962"という車両は自転車搭載可でした。
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始発列車用のホームです。
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もう、見慣れたDB車両。
ですが、今日でいったんお別れか。
と思うと、とても愛おしゅうございます。
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日本ではあまり見られない最後尾に機関車が付く列車。
ドイツでは日常の光景です。
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ブラブラしていたら、そろそろタイムオーバーとなりました。
最後の乗り鉄を心の底から(?)堪能しようと思います。
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これで全工程が終了してしまいます。
この後は、フランクフルト中央駅で荷物をピックアップして空港に向かいます。
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フランクフルト中央駅から乗り鉄 [旅行]

いよいよドイツ滞在最終日。
フライト時間までどこへ行くかを考えた結果、使い残しのジャーマンレイルパスの存在を思い出しました。
それでは、時間いっぱいレイルパスを使おうと向かったのがフランクフルト中央駅。
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どの列車に乗ろうかとさまよっていたら見慣れない車両を発見いたしました。
HLB・・・Hessenbahn?お初にお目にかかります。
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見慣れた赤い機関車とならんだHLB車。なんだか新鮮です。
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ホームで”もったかもったか”しているうちにHLB車は発車してしまいました。
見慣れた列車に乗って感じの良い駅まで行ってみたいと思います。
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そして、どこへ行く列車かもわからず出発してしまいました。
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フランクフルトっぽい景色です。
立体交差を抜けてどこへ向かうのやら。
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この列車は急行とか快速とかそんな感じの列車のようです。
ちょっと感じがよさそうな駅ですが、ここは我慢。
次の停車駅に期待です。
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車窓の景色も一変し、ドイツの郊外”的”な景色になってきました。
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Gießen(ギーセン)に到着。
フランクフルトから40分ちょっと乗ったでしょうか、どこか良い雰囲気だったので降りてみました。
ギーセンは複数の鉄道路線が分岐する鉄道的には重要な駅のようです。
大学なども多く、学園都市のようですが、教会、博物館などがあり、観光目的で訪れてもよさそうです。
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これが乗ってきた列車です。
なかなか出発しませんけど。
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ずっと停まっているので何枚も写真を撮れます。
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まだ、動きません。
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どうやらこの駅は長時間停車のようです。
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長時間停車の理由がわかりました。
この駅で列車が分割したようです。
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列車も無事出発したところで、駅を出て様子を見ることにいたします。
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ニュルンベルクからフランクフルトへ [旅行]

楽しかったニュルンベルクを後にします。
いよいよ最終目的地のフランクフルトへ移動です。
今回の旅行はフランクフルトで始まり、フランクフルトで終わるという”山手線”タイプの旅行です。
池袋で始まった旅行が1周して今は巣鴨あたりかという感じです。何故巣鴨なのか・・・
あ~、内回りに乗ってですけど。ど~でもよいですね。
そんななか、早速”鉄”
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ダブルデッカーにもお世話になりました。
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ICEで一気にフランクフルトへ。
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この列車もまた、結構な混雑っぷり。
一応、席は確保できましたが車内散策なんて絶対無理!という状況でした。
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おとなしく席に座っていたらあっという間にフランクフルト。
フランクフルトでも”鉄” こればっかし。
ICEはここでスイッチバックしてミュンヘンへ向かいます。
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ミュンヘンやらケルンやらの感じとそっくりです。
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Frankfurt am Main駅。
Hbfは中央駅(Hauptbahnhof)の意味。今更ですが。
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この機関車たちとも明日でお別れと思うとなんだか愛おしい・・・?
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この感じ、Hauptbahnhofに多いです。
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そして、テクテクと歩き(と言っても駅前ですが)ホテルにチェックイン!
今回の旅行で一番お高めのお部屋です。最後の夜はぜいたくに…と、いう訳でもないのですが。
でかめのウォークインクローゼット、迷子になりそうなくらい広いバスルームなどなど。
一番うれしかったのはネスプレッソの標準装備。あっという間に飲んでしまいました。
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前の建物はフランクフルト中央駅。
駅前のホテルは腰にやさしいです。
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と、フランクフルト中央駅ビューを楽しんでいたら、消防車が。
火事か?その割にはミキサー車の移動がチンタラ過ぎ。
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しばらく”すったもんだ”で消防車は立ち去りました。
誤報だったのか。
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その向こうには市電が走ってます。
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ドイツ最後の夜になりました。
長かった旅行も残すところあと1日とちょっと。
明日の今頃は飛行機の中。
と考えるとなんだか寂しい気分です。
ラストナイトは大フィーバー・・・といきたいところでしたが、とっとと寝腐ってしまいました。
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ニュルンベルク城壁内を散策 Part.3 [旅行]

カイザーブルク城にやってまいりました。
街を見下ろす高台に建てられており、ニュルンベルクの観光スポットとして有名です。
写真右側のダラダラした上り坂を歩くのですが、本日も私の腰は絶不調!
数十mですが、上っていけるか・・・不安がよぎりです。
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ヒ~コラ言いながら入り口に到着。
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さらにのぼりが続き、街を見下ろすエリアにたどり着きました。
ソーセージ屋さんのお隣の教会が見えてます。
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ワンパターンですが、花を絡めて。
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また、坂道です。
”心臓破りの坂”という言葉がありますが、”腰砕きの坂”・・・もう、砕けてますけど。
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途中の建物。中は何やら博物館みたいな・・・スルーしたのでよく覚えておりません。
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この塔がシンボルです。
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それでは、またまたワンパターンで。
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さらに上ると先程の教会がよく見えました。
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こちら側はノリスリンク方面。
結構高い所まで来てしまいました。
今の私にとって、この高さはチョモランマ級です。
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ドイツ国旗を絡めて・・・
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先程の写真のちょっと右側。ほとんど同じですけど。
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嫌と言うほど坂が続きます。
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木陰でちょいと一休み。
気温は高いのですが湿度がちょっと低いのか、とても過ごしやすい気候です。
ここに1日中いたいくらいです。
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塔の裏側に回ってきました。
このあたりから下り坂になります。
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下りは下りで辛いのですが・・・
1周して先程の入り口まで戻ってきました。
”あんな坂を上ったのか”と思ったら腰がさらに重くなってきます。
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そういえば、お城までの道も上り坂でした。
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どうにか平地まで戻ってくることができました。
ベンチでまたまた一休み。
レトロな街並みに今風のバスが走ってます。
石畳なので乗り心地はあまりよくなさそうです。
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4泊5日のニュルンベルク。
そのほとんどがDTM見物だったので市内観光が不十分。
何度来ても楽しめるニュルンベルクです。
腰を直して再訪したい。と、思ってはみるものの夢が叶うかどうか。
ここもクリスマスが素晴らしいとか。
ドイツ旅行のハイシーズンはクリスマスなのか。
でも、クリスマス時期はDTMはシーズンオフなんですよねぇ~。
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ニュルンベルク城壁内を散策 Part.2 [旅行]

ニュルンベルクの観光が続きます。
こちらがニュルンベルクでの宿”ギデオンホテル”です。
可もあり不可もあり・・・とても不思議なホテルでした。
”可”→ 従業員さんがとてつもなくフレンドリーでした。
    ボスニアヘルツェゴビナ、ルーマニアなどの東欧諸国の方、もちろんドイツ人もいました。
    すべての人が超が付くほどフレンドリー。
    ホテル従業員だからというだけではなくどこか良い感じでした。
    田舎の親せきの家に行ったような。そうでもないような・・・
”不可”→ すべてのサービスが行き届いているのになぜかタオル関連は言わないと交換してくれません。
    4泊したのでそのタイミングは3回。3回ともすべて交換なし。ほかのサービスは完ぺきなのに。
    交換ではありませんでした。追加です。使い終わったタオルは置きっぱなしです。
    最終日にはバスルームに4セットのタオルがたまってしまいました。
    料金的にもリーズナブルなホテルなので節約旅行の私にとっては星五つのホテルでしたけど。
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ここがくつろぎのエリア。喫煙コーナーです。
従業員さんもほとんどが喫煙者。
ここで世間話をしながらくつろぎます。四角い空がとてもいい感じです。
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今使っている画像リサイズソフト。なぜか縦置きの写真のリサイズをミスることが多いです。
これもまた、でっかくなっちゃいました!
夕暮れのニュルンベルクをホテルの窓から。
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あっという間に朝になりました。
ホテルで朝食をとってからニュルンベルクの城壁内(と言ってもとても広いです)を散策いたします。
いろいろなお店で引っかかりましたが、やっと到着。聖ローレンツ教会です。
駅方から続く商店街(?)をお店に引っかからずに来ると10分ほどで到着します。
ここもご多分に漏れずゴシック様式の建物です。13~15世紀に建てられたそうです。
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内部です。
ステンドグラスは標準装備か。いわゆる教会です。
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お約束のパイプオルガン。
音を聞きたかったです。
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教会前の広場から教会の全景を。
フルーツ、野菜の売店が並びます。
クリスマス時期にはこの場所が大賑わいになるのでしょう。
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街中で見たちょっと古めのバン。
キャンパーのようです。格好良過ぎです。
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そして、そろそろお目当ての場所に到着します。
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はい、到着!
ニュルンベルクソーセージの有名店「ブラートヴルストホイスレ」(Bratwursthäusle)です。
ニュルンベルガー・ローストブラートヴルスト (Nürnberger Rostbratwurst)という焼きソーセージをパンにはさんでいただくだけのお店です。
日本でいえばマックのような・・・違うか。
ホテルのおねーさんも超お勧めのお店です。
ちなみに、ドイツは国内だけでも1500種以上ものソーセージが存在するとか。
原産地名称保護制度で認められたものだけが正式にニュルンベルガーと名乗ることができるそうです。
プチ情報でした。
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お腹も満タンになったので散歩を続けます。
どの建物も素敵です。
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紫陽花っぽい花を舐め~の、雰囲気の良い建物でも。
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窓があるところには花あり。
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建物の角に飾られているオブジェ。
何か深い意味がありそうです。
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ダラダラと続く長~い坂を上ってまいりました。
帰りのことを考えると・・・考えないことにします。
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この後、少々歩いてニュルンベルクで一番の観光スポットへ向かいます。
私の場合、一番のスポットはノリスリンクなんですけど。
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ニュルンベルク城壁内を散策 Part.1 [旅行]

車ネタ、鉄道ネタが続いてしまいましたが、観光ネタを。
DB博物館見物を終了し、城壁内へと進みます。
これがDB博物館の建物です。
建物から怪しげなレールが繋がってます。
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DB博物館裏の大きな道路を渡ると城壁があります。
向こう側が城壁です。
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城壁側に渡り、DB博物館の並びの建物を。
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この白い建物の後ろに城壁があります。
ローテンブルクのようなゴツイ城壁ではないようです。
手前の低くなっているところは元はお堀なのでしょうか。
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するとここで”鉄”の音が。
U-bahnです。ニュルンベルク地下鉄とでもいうのでしょうか。
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これが城壁です。
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反対側の城壁です。
こちらはちょっと頑丈そうです。
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レストランです。
この日は日曜日。
観光地でも日曜日は休業中のお店が多いです。
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なにやら不可解な”棒”が立ってます。
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Way of Human Rightsというエリアです。日本語では”人道の道”
世界各国の憲法が書かれていました。もちろん、日本国憲法も。
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横の道をのぞいてみると。
何もありませんでした。
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この花、見たことあります。でも、名前が・・・
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聖ローレンツ教会。
時間が遅かったため、内部は見学できませんでした。明日、リベンジします。
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商店が立ち並ぶエリアです。
ここもまたほとんどのお店が休業日。
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パトカーです。
格好良かったのでおまわりさんと一緒に撮りたかったのですが、”写真撮っていい?”って聞いたら、一瞬迷って”OK"というと車から離れてしまいました。
車とおまわりさんを一緒に撮りたかったのに。
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最後はホテルの近く。
またしても、写真のリサイズがおかしくなってしまいました。
このあたりもお店がたくさん並ぶエリアです。
この通りで唯一開店していたオープンカフェ(と言ってもファーストフード屋さん)で軽~くお食事をしてホテルに戻ります。
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ニュルンベルクの城壁内はかなり広いのでまだまだ一部しか歩いておりません。
DTM会場から帰ってからの観光なのでどこまで見ることができるのか。
たぶん、またまた消化不良でニュルンベルクを後にすることになりそうです。
でも、ハリきって観光することにいたしましょう。
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ニュルンベルク交通博物館 Part.3 [旅行]

ニュルンベルクDB博物館の野外展示の車両群です。
こんな感じで展示されてます。
地方の機関区のような趣です。
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E44型電気機関車。
”001”ということはトップナンバーか・・・
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ドイツの機関車の形式はとても分かりづらいです。
形式らしき番号を見てもチンプンカンプン。
”110”の記述があるので、それが形式かと思ったのですが、それも不明です。
ドイツの古い青い機関車とだけご紹介しておきます。
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ドイツの古い青い機関車のサイドビュー。
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ドイツ国鉄218形ディーゼル機関車。
これは調べて分かりました。しかし、確定ではございません。違う可能性も大。
日本のDD54にも少し似てますね。
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同じくサイドビュー。
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103型電気機関車。
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バッファーを強調してみたりして。
この写真だけリサイズをミスってしまい”でっかくなっちゃいました”
でも、そのままで・・・
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西武鉄道のちょっと昔の車両に似ている客車。
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写っている車両は元気で活躍している仲間もいるようです。
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蒸気機関車のボイラー。
かなりデカめの機関車です。
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ダブルデッカーです。
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ダブルデッカーの1階部分。
食堂車っぽい内装です。
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280型ディーゼル機関車。
この形から”U-Boot"の愛称があるようです。
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こちらは客車の連結面。
微妙に日本の客車とは異なります。
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比較的新しい小型のディーゼル機関車。
展示車両の入れ替え用か。展示車両ではなさそうです。
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以上で、DB博物館見学は終了です。
各地でスルーしてきた鉄道博物館。
ニュルンベルクで念願成就いたしました。

さて、次回は車でも鉄でもなく観光ネタ。
ニュルンベルクの城壁内を観光します。
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ニュルンベルク交通博物館 Part.2 [旅行]

DB博物館第2部は屋内の展示車両が続きます。
ボディはなくてもプレートだけは残ります。
日本でも鉄道博物館には必ず展示されております。
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これは蒸気機関車のパーツです。
真ん中の穴は石炭の投入口。
パーツの名前を忘れてしまいました。
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コブレンツで目撃した特別列車の最後尾についていた貨車に似てます。
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ICE-4のモックアップです。
ここのICEは2本ともモックアップでした。
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ドイツ国鉄05形蒸気機関車。
ドイツ鉄道開業100周年の年である1935年に製作された旅客用蒸気機関車のようです。
3両のみの製作で終わりました。
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赤いボディーがおしゃれです。
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1935年製。全長が27mもある大型機関車です。
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動輪部分にはカバーがかけられています。
本来であれば空いているところにもカバーが付いていたとか。
展示車では動輪が見えた方が良いですね。
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そして、別の建物には自動車が展示されてました。
工場そのものというような展示場がとてもいい感じです。
これは自動車ですが、タイヤではなく線路を走るための車輪がついてます。
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これはオペルの車です。赤いから消防車?詳細は不明です。
いずれにしても、かなり昔の車です。
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出口前にある旧型の腕木式信号機。
日本でも使われておりましたが仕様が少し異なります。
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チャッチャと見物をしてしまいましたが、ここが出口です。
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さて、それではそろそろ夕食へと・・・
おっと、危ない、危ない。
屋外の展示車両を忘れておりました。
次回は屋外にゆったりと展示されていた車両群をご紹介いたします。

※しばらくの間、コメント欄を閉じさせていただきます。
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